スタッフBLOG

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2021/05/04

しきいについて考える

昭栄建設の向山です。

今日のテーマは建築用語の「しきい」という用語についてです。

あの店は高級品ばかりで「しきいが高い」とか、「二度とうちのしきいをまたぐな!」という言葉を耳にされたことがある方も多いかと思います。

漢字で書くと「敷居」と書きます。

この「敷居」とは扉や引き戸の枠の下の部分をさします。昔の住宅はこの「敷居」が一段高くなっていて、ここをまたいで部屋や家に入っていたのです。
敷居が高い=またいで入るのが大変(入りづらい) から派生した言葉です。
又「二度とうちの敷居をまたぐな!」なんて言葉は「二度とくるな」という意味になります。

今の建物はバリアフリー化が進んでこの敷居のない家も増えてきています。

施工事例です↑

昭栄建設では敷居を「低〜くして」皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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