スタッフBLOG

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2021/03/26

『相当』という言葉について考える

お世話になります。

昭栄建設の向山です。

耐震等級って言葉をお家作りされる中で、よく耳にされると思います。

今回は耐震等級3級と耐震等級3級相当の違いについて書きたいと思います。

まず、『相当』という意味を調べてみますと、「その物事に匹敵する、その物事と同じくらい」という意味があります。

耐震等級の基準を受けるには、住宅性能評価機関による正式な検査に合格しなければなりません。
しかし、正式な検査をするには費用がかかります。
そのため、正式な検査は受けていないが、耐震等級3の認定を受けている建物と同レベルの建築部材を使用するなどして、耐震等級3に認定されている建物と同じくらいの耐震度があるという建物が出てきます。
耐震等級3相当の性能を持っているが、住宅性能評価機関への申請をせず、正式な認定を受けていない家を、「耐震等級3相当」との記載になるのです。

「耐震等級3」の認定を正式に受けるには、数十万という決して安くはない費用がかかります。
建築性能が同じなら、その費用を少しでも抑えたい、抑えることによってお客様に少しでも安く良い家を提供したいという理由で、あえて「耐震等級3相当」にするという施工業者もおります。

しかし、家づくりの耐震性を数値にしてしっかり確認できる唯一の方法が構造計算です。
法律により構造計算をしなくても良いことにはなっていますが、構造計算をしていた方が安心であるということは確かなのです。

そのため、「耐震等級3」か「耐震等級3相当」かよりも、その耐震設計をどのように行なっているのか、木造住宅でも構造計算を行なっているのかの方がはるかに本質的で、施工業者にしっかりと確認したい部分なのです。

昭栄建設では、すべての住宅で構造計算を行なっておりますので、万が一の場合でも安心できる住宅を提供しています。地震に強い家なら、ぜひ昭栄建設にご相談くださいね。

 

 

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